経営コンサルティング

経営診断から
実行チャネルの構築まで

診断報告書の提出で終わりにはしません。診断の過程で見えた課題を、実際に動かせるチャネルと業務の仕組みとして形にするところまでを対応範囲に含めます。

進め方

診断の結果を
実行へつなげます

中小企業に必要なのは、分量の多い報告書よりも実際に運用できるチャネルと手順です。PNFコンサルティングは診断の段階と構築の段階を同じチームが担当します。

診断から実行までの流れ 一般的な診断型コンサルティングは戦略報告書で終わりますが、PNFコンサルティングは実行設計、チャネル構築、運用の移管まで連続して担当します。 一般的な診断型コンサルティング 現状の診断 市場・顧客の分析 戦略報告書 改善の方向性を提示 実行する主体がない PNFの経営コンサルティング 現状の診断 根本の原因を特定 実行の設計 何から着手するか チャネルの構築 自社EC・業務自動化 運用の移管 御社が自ら運用

提供サービス

サービス領域

01  マーケティング戦略

市場と顧客を定義し直し、ポジショニングと実行のロードマップを立てます。必要に応じて販売チャネルの構築まで続けて対応します。

02  創業・成長戦略

ビジネスモデルを点検し、成長段階に合った優先順位を定めます。現時点では見送る項目も併せて区分します。

03  公的支援事業との連携

中小ベンチャー企業部のビジネス支援団による現場クリニックなど、公的な枠組みを通じた助言を行い、活用できる支援制度も整理します。

化粧品の製品イメージ

事例

診断と実行を
連続して担当した事例

化粧品メーカー — 公的な現場クリニックを通じてマーケティングの課題を診断しました。必要だったのは改善の方向性をまとめた報告書ではなく、自ら販売できるチャネルでした。

PNFコンサルティングは診断結果を引き継ぎ、自社ECサイトの構築まで担当しました。診断と実行の間に別の会社が入らないため、状況を改めて説明し直す段階がありませんでした。

他サービスとの連携
経営診断のあと、必要に応じてAXコンサルティングやAI実務研修へつなげられます。経営コンサルティングはD・T・Iフレームワークの最初の段階である診断(Diagnosis to Design)にあたります。

経営課題と進め方を
一緒に整理します

現在の状況をお知らせいただければ、診断の範囲と進め方を整理してご返信します。

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