中小・製造業のAXパートナー

繰り返し業務をAIに移します

対象業務の選定から社内人材の育成、並行検証、運用定着まで

PNFコンサルティングは、何をAIに任せるかを決め、御社の担当者が自ら作れるよう伴走します。作られたものは現行業務と並行して動かし、実際の成果を確かめたうえで導入の可否を判断します。

  • 業務を知る社内人材が自ら作るCoach-Build方式
  • 現行業務を止めない並行検証のうえで導入判断
  • 専門的な実装が必要な範囲はIT専門企業と連携
中小ベンチャー企業部 ビジネス支援団 専門委員 政府・公的機関 支援事業 評価委員 経営指導士(マーケティング) 元KT 経営戦略・B2B ICTコンサルティング
AX推進プロセス

診断・検証・移管

01
業務診断・設計

対象業務と順序を確定

02
制作・並行検証

チャンピオンが作り結果を確認

03
本適用・展開

社内主導で適用範囲を拡大

戦略 + 技術経営戦略・ICTコンサルティング
公的事業への参画専門委員・評価委員としての活動
製造業に特化非IT人材の目線で設計
一気通貫診断・構築・研修を同一チームで
製造現場で業務データを確認する様子

PNFのアプローチ

社内人材が作り、
結果を確かめてから導入します

AI導入の検討が止まる原因は技術の不足ではなく、自社の業務に当てはめたときの結果を事前に確かめる手段がないことにあります。

対象業務の選定 — 業務を処理単位まで分解し、先に変える箇所と順序をPNFが整理します。

社内での制作 — 業務を知る担当者をAXチャンピオンとして育成し、自ら制作してもらいます。PNFは週次の伴走と設計レビューを担当します。

並行検証 — 現行業務と並べて動かして結果を比較し、基準を満たした業務だけを実際の運用に反映します。

AXコンサルティングの詳細

推進ステップ

診断から運用移管まで
3つのステップで進めます

御社が自力で運用できる状態になるところまでをプロジェクトの範囲に含めます。

STEP 01  診断・設計

繰り返しやボトルネック、ミスが生じる業務の流れを処理単位まで分解し、先に移す対象と順序を確定します。

  • 現行業務の分析
  • 業務別の削減時間の試算
  • エージェント設計書

STEP 02  制作・並行検証

育成したチャンピオンが自ら制作し、現行業務と並行して動かします。PNFは週次で設計をレビューし結果を確認します。

  • 実際に動くエージェント
  • 週次の検証レポート
  • 基準を満たした業務の本適用

STEP 03  本適用・展開

第1期のチャンピオンが次期を指導し、近接部署へ適用範囲を広げます。PNFは定期点検で関わります。

  • 運用マニュアル
  • 社内AI利用基準
  • 展開ロードマップ

主な実績

直近のプロジェクト

実際に手がけたプロジェクトのみを掲載しています。

01  製造業の業務自動化

お客様
自動車部品メーカー(中小企業)
課題
繰り返しの入力と書類処理に人手が集中していた業務
実施
業務の流れの分解、適用箇所の選定、人による確認手順の設計

02  経営支援ダッシュボードの構築

お客様
アパレル流通企業
課題
分散した実績データと繰り返しの集計・報告業務
実施
意思決定指標の定義、分析・報告フローの自動化、ダッシュボード構築

03  診断から実行までの連続実施

お客様
化粧品メーカー
課題
販売チャネルがなく、診断結果を実行に移せない状況
実施
公的支援制度によるマーケティング診断の後、自社ECサイトの構築まで

経営理念

D・T・Iフレームワーク

経営コンサルティングが診断、AXコンサルティングが転換、AI研修が内製化を担います。3つのサービスは必要に応じて一つのプロジェクトとしてつながります。

AX推進プロセスを見る
D
Diagnosis to Design

現状を診断し設計案へ落とし込む

T
Transition to Triumph

業務を実行可能な形へ転換する

I
Integration to Infinity

能力を組織の内側に根づかせる

診断 → 設計 → 並行検証 → 本適用 → 内製化 → 継続改善

PNFの強み

戦略と技術を
一つの組織で担います

経営戦略の企画、B2B ICTコンサルティング、業務自動化、企業研修を同じ組織で手がけています。経営課題を実装可能な要件へ翻訳し、社内人材が自ら作れるよう導く役割を一貫して担当します。

実績と経歴を見る
01

経営戦略・投資企画課題を技術より先に経営の視点で定義

02

B2B ICTコンサルティング現場の要望を実装可能な要件へ

03

AI・データ研修運用する人が理解して使える形に

04

支援事業の審査・評価制度の基準を踏まえた実行設計

AIを適用すべき業務を
一緒に検討します

繰り返し発生している業務や検討中の事項をお知らせいただければ、適用の可能性と最初の実行範囲を整理してご返信します。

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